morilog

東京から鹿児島にIターンした20代男子の日々の記憶や記録、気づきをつづるブログ。

コミュニティナースという概念

 

コミュニティナースという概念

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いやー、マジで半端ない熱量だった。。

本当に目から鱗というのか、こんな面白い(興味深い)世界があったのか。。

 

そんなことをつくづく感じた今日一日。

 

今年の10月からコミュニティナースを養成・育成している方々を

サポートさせていただいている関係で、養成講座の受講生たちが集まる

フェスティバルに参加させていただきました。

 

今日の投稿は、そのフェスに参加したからこそ感じられた気付きを

想いのままにつづってみたいと思います。

 

 

※これはあくまでも僕の仮説です。

 

そもそもコミュニティナースの定義って? 

community-nurse.com

コミュニティナースとは「そう言えば、ナースだったね」と言われる「地域のお地蔵さん」の様な存在である。

と、ここでは定義しているのかな?

多分、不正解はないと思います。(というか何事もそうだと思います。

 

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そこで現段階の自分から見えている範囲で

考えられる仮説としてこんなことを考えています。

 

「コミュニティナースはひとつの”職業”ではなく”概念”である。」

 

単一性の解釈で語られるものではなく、

100者、100通りの手段や解釈があって成立するもの。

だからこそ、「概念」という位置づけ。

 

生きることに全力で向き合い、

自分自身をさらけ出すことで相対する人との対話が成立する。

 

そして対話が成立することで、初めて医療的ケアの有用性や

本来的な「看護」の価値が見えてくる。

 

それが成立する条件や状況は、その当事者の性格から精神状態、

好き嫌いや環境、その日の天気など、想定される変数を挙げるとなると

到底きりがないと思います。

 

そう思うと、こうあるべきという画一的なアプローチではなく、

○○という考え方が含まれているだけでもコミュニティナースの一つに考えられるもの。

概念的なものとしての総称という位置づけが一つの考え方なのだと感じています。

 

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しかし参加していたフェスの熱量が半端なくって、

オブザーブ的に参加してた自分も気づいたら輪の中に巻き込まれて、

更にはどこかよくわからないところに飛んで行ってしまっていたような…ww

 

そしてこの熱量に触れたことで、

既成概念を超えるしまうことをまた一つ経験することができました。笑

(あー、エアギターやっててよかった。。)

 

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しかし、これだけエネルギッシュな方々と接してしまうと

心動かされてしまいますわ…!!

 

僕がこの仕事を通じてワクワクできることは、

現場でチャレンジされている方々が思う存分挑戦できる土台をつくり、支える」こと。

それを達成することに喜びや楽しみが持てると確信した一日でした。

 

さてさて、今日は珍しく2本目の記事。

どうしても 自分の中の感覚が消えないうちに文章にしておきたくてしたためてしまいました。

それではまたお会いしましょう。