morilog

東京から鹿児島にIターンした20代男子の日々の記憶や記録、気づきをつづるブログ。

初めてのクラウドファンディング。

 

初めてのクラウドファンディング

 

みなさま、こんばんは。

関西のノリにはそわそわしてしまうモリモトです。

 

そういえば10月2日から「クラウドファンディング」なるものに挑戦しています。

あっという間にスタートから折り返してしまい、残り日数は34日、目標金額までは約350万円、、

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readyfor.jp


今回のプロジェクトでなぜクラウドファンディングという手段を選んだのか、

その理由や意図、クラウドファンディングという手段を経て、

どういう効果を狙っているのか簡単に解説したいと思います。

 

 

そもそもクラウドファンディングって?

クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、

群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を

組み合わせた造語で、「自分の作って歌った曲をCDにしたい」

「災害被害にあった図書館を復旧したい」など、様々な理由で

お金を必要としている人に対し、 共感した人が一口1,000円程度から

インターネットを通じて出資し支援をする、

こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。

過去にクラウドファンディングが実行されたプロジェクトは幅広く、

築地を舞台にした映画作成、地域活性のために高校生による商品開発、

最新のIoTを使ったウェアラブル製作等から、自身の自伝本の作成など、

数多くのプロジェクトが存在します。

また、途上国支援や被災地支援なども多く実行されています。

プロジェクトを立ち上げる実行者自身も

個人、団体、企業、自治体など様々です。

クラウドファンディングとは - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

 

今回のプロジェクトでクラウドファンディングを選んだ理由と意図

自分たちだけで、その場所の事業をつくろうとせず、

その場所に何かしらの形で関わりたいと思う人が関われる仕組みとして、

そして、オープン前のプレスリリースの機能も込めて

クラウドファンディングという選択肢を選びました。

 

また自分たちが暮らす街に新しくできる建物に関わる機会は、

自分たちが暮らす街のことを考えはじめるキッカケとして

また地域のことをどういった方向にしていきたいかを考えるキッカケに

することができないか。という意図もありました。

 

クラウドファンディングの先にある風景

鹿児島のシンボルの一つともいえる桜島でチャレンジをしている

桜島ミュージアムがこれまでどんなことに取り組んできて

どんな結果や成果に繋がっているかを棚卸しする機会になったり、

今後どういった領域で期待されているのかがはっきりする機会に

なると考えています。

 

地域の中で事業を行う難しさや地域からの期待、

自分たちがありたいと思う姿と今回のチャレンジを通じて

見えてきた評価をどう受け止めて次のアクションにつなげていくかは、

今後の取り組みにも大きく影響することになるかなと感じています。

 

ということで?

私自身にとっても初のクラウドファンディングの挑戦でしたが、

200万円のファンディングまで上り詰めてきました。

 

まだまだ目標までの道のりは遠いですが、

必ずや桜島を愛してやまない人や、

桜島がいたからこそ今の自分がある人や、

とにかく鹿児島・薩摩が大好き!という人など

鹿児島と何かしらの接点がある人に

私たちが伝えたいメッセージをどれだけ届けられるのか

というところが勝負なんだなと考えています。

 

何としてでもこれを成功させることで

次のステップに進んでいくことができると感じているので、

お金によらない形でも情報をシェアいただいたり、

周りにいる鹿児島出身の人に「こんな取り組みがあるよ?」

と伝えてもらったり、何気ない心遣いをいただけるだけでも

このプロジェクトの成功率に大きく左右することになります。

 

図々しいお願いでとても申し訳ないのですが、

みなさまのお力をお貸しいただけるととてもとても嬉しいです。

 

みんなでつくる、鹿児島・桜島の玄関口。

あなたの応援・ご支援をお待ちしています!

 

さてさて、今日はこの辺で。