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東京から鹿児島にIターンした20代男子の日々の記憶や記録、気づきをつづるブログ。

ホセとミッツの長島ライターズキャンプvol.0に参加してきたよ!

 

ホセとミッツの長島ライターズキャンプvol.0に参加してきたよ!

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ナビゲーターのホセ


みなさんは鹿児島県の最北端の街、長島町をご存知ですか?

 

ブリ養殖が日本一だったり、絶景だらけだったり、

カドカワが展開するN高校と連携している長島大陸Nセンターがあったり、

慶応SFCと連携した地域おこし研究員という制度があったりと、

何かと一次産業だけでなく賑やかな街が鹿児島にはあります。

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こんな風景だったり。

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あんな風景だったり。

そんな街をフィールドに、「ホセとミッツの長島ライターズキャンプ」と題した

ちょっとした合宿に2日間ほど参加してきました。

 

 

どんなイベントだったのかをまとめると、

  1. 長島の生産者さんに会いに行く。
  2. 生産現場を通じて、その食材の美味しさや熱い想いに触れる。
  3. もちろん長島の食や自然や風景も体感する。
  4. そんな日常生活から離れたところで想いが伝わる文章の書き方を考える。

というとても美味して楽しい中に学ぶ要素も詰まった2日間。

 

今回参加したのは、ホセの友人からのお誘いがあったのと、

意識して物事を書く。ということに慣れ親しんでいなかったので、

この機会を機に少しでも文章を書くことを前向きに捉えてみたかったからです^^

 

また今回が初の試みということで行く先々で冒険感のあるプログラムで、

なんというか絶妙なバランスで楽しかったというか。笑

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今回ご協力いただき、お伺いさせていただいた生産者さんは、

ヒオウギを生産されている錦盛丸水産の水永さん。

自分が品質に自信があるもの以外は出したくないという信念を持たれていて、 

その食べ方や調理方法も丁寧にされている方です。 

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長島町でヒオウギ貝や岩ガキを養殖されている水永さん

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今回見学させていただいた生産現場での1枚

 

今回、何より再認識されられたのは、

「本質的な価値」をつくっている方はやっぱりかっこいいということ。 

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ちょっと宝石のように見えません?

本質的な価値を生み出さない限り、それは信頼やそれに基づく貨幣にも繋がらないし、

本質的な価値があるからこそ、循環する経済が生まれてくるのかなと考えてます。

 

四万十の畦地さんがよくおっしゃっていますが、「あしもと」が大切だということ。

そして足元の資本を再構成することに未来型の経済があるのかなとも感じています。

 

そしてヒオウギ貝はとても美味しかったなぁ。

フライで食べるのが個人的には大ヒット。(某カフェでも出したい。

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あとは鉄板の上で蒸して、焼きで食べるときに、

蒸した貝から出てきた塩の多さにはとても驚いたというかとても印象的でした。

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調味料を何も足さずともこれだけのうまみが出てきます。

さてさて、水永さんの育てるヒオウギを食べたくなったあなたに朗報です。

な、な、なんと!

次号の長島大陸食べる通信の特集は水永さんが育てたヒオウギ貝。

これは新しく読み始めるしかない!

(そしてもれなくモリモトの記事も読むことができる!(かもしれない。笑

taberu.me

 

ホセから託されたミッションも担いつつ、今日はこの辺で。