morilog

東京から鹿児島にIターンした20代男子の日々の記憶や記録、気づきをつづるブログ。

地域で頑張る全ての挑戦者に捧ぐ~ローカルベンチャー-地域にはビジネスの可能性があふれている-を読んで~


届いたその日に最後まで読み切ってしまいました。(すぐにアップしたかったけど、時間がかかってしまった、、)

この10年間に西粟倉村で起きていたことを西粟倉・森の学校、エーゼロの2社を経営されている牧さんが初めてまとめられた「ローカルベンチャー~地域にはビジネスの可能性があふれている~」。

いろいろと頭の中に残った言葉をピックアップしておきたいなと思います。(未読の方はご注意ください。)

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独立×移住から1年経ってみて見えてきた3つのこと

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独立×移住から1年たって

まだ、なのか、もう、なのかよくわかりませんが、東京から鹿児島に拠点を移し、これまでにしたことがなかった働き方に取り組み始めて1年が経ちました。

 

振り返りになるかわかりませんが、今感じていることを簡単にまとめておきます。

 

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法人化する意味を考えてみた

 

法人ってなんで存在するんでしょうね?

日々、個人事業でお仕事をしていると、法人で仕事をすることと個人で仕事をすることに違いがあるのか?そんなことに疑問を持つようになりました。

今月で個人事業の開業から1年が経ち、走りながら考えてみて見えてきたことをまとめてみたいと思います。

 

極めて一般論から離れることを承知で言葉にしてみたんですが、

  1. 事業の目的や意図を明確にすることができる
  2. (1.に加えて)社会に対してどう貢献をしたいかがわかりやすくなる
  3. 近いビジョン・ミッションを持った仲間を集うことができる
  4. 社会的な信頼と資金調達におけるアドバンテージがある
  5. 目的や意図が明確な法人が存在することで、プロジェクトに集まった個人事業主の集団ではできないことに取り組むことができる

 

もう少しまとめると、

「我々は、○○(提供するサービス)を持って、△△(課題やビジョン・ミッション)に貢献(挑戦)する。」

と、個人の人格に寄らず、わかりやすい御旗を掲げられるじゃないかなと思っています。

 

一般論以外でこの辺に法人化をする意味があるんじゃないかなと仮説を持っています。(前提として社会によさそうなことをするんじゃなくて、社会に本当に還元できることに時間を使っていきたいとも考えています。)

 

個人事業主1人でできることは、時間的にも金銭的にも本当に限りがあって、それを超えてやろうとするには、仕組みや工夫が必要になるんだなと思っています。

 

その為の仕組みや工夫の一つに、プロジェクトとしてのよりどころではなくて、確固たるビジョンとミッションを持った核としての法人があるのではないかなと感じています。

 

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副業と複業の違いとそのメリット、デメリット

 

ここ最近色々なところで聞く「ふくぎょう」ですが、「副業」と「複業」には異なる点と見えない谷があるんじゃないかと実践者なりにまとめてみます。

 

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もうすぐ1年。

 

まだ1年も経っていないの?と言われることが最近よくあります。

 

つい先日には鹿児島のとある商店街で空き店舗の調査をしていたら、家主さんから「初めて会った気がしないねぇ。」とホント始めましてなのにそんなことがあったり。

 

いよいよ移住から1年。2年目が始まろうとしています。

 

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自分の在り方を少し変えてみた

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羽田空港のラウンジから久しぶりの更新。

 

移住+独立を決意して約1年。

色々な方に助けられて無事に生き延びることができました。

2017年度は、

・新規事業(カフェ立ち上げ)に関わる資金調達のサポート

・地域コミュニティ支援

・事業型NPO管理会計サポート

NPOベンチャー企業のバックオフィスサポート

・研修コーディネート

と、こんな仕事に携わらせていただきました。

 

このタイミングで言葉にしておきたいことは多分たくさんあるのですが、在り方を変えてみた話を少しだけ。

 

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過去と未来は案外つながっている。というお話し。

 

本日、某校区の立志式なるイベントに参加しました。

(立志式とは、元服にちなんでお祝いであったり、色々と決意を改める日として地域ごとに催されている場のこと。)

 

イベントに参加していたときは、暗黒期でしかなかった中二時代を雑に振り返ってしまったのですが、ちょっと時間が経ってそういえばそんなこともあったな。というのが出てきたので、案外過去と未来は巡りめぐって繋がってるんだなということを書いておこうと思います。

 

そういえば、過去こんなことを考えてました。

 

実は臨床心理学士とかカウンセラーの仕事に関心があったり。

実はデザイン系の高校の受験を考えていたことがあったり。

 

今とは一見繋がりがないように見えないことも、日々の対話やファシリテーション、コーディネートの設計や見えないものに対する本来的なやり取りとしては大きく変わらないんじゃないかな、と。

 

案外どこかで繋がるし、それは過去の自分が後押ししてくれて力の源になったり、結果やりたいことに戻ってくることで更に未来を作っていくことになるんじゃないかと思います。

 

そして14歳の彼ら彼女らと接して、自分自身も変化を恐れないことや、その時の感情を忘れないことに改めさせられました。(今後自分がどこに向かっていきたいのかも。)

 

ともあれ、公を担う仕事を夢に掲げた子もいた中で、彼ら彼女らが20歳になる2025年はどんな社会になっているのか、その時35歳になる自分達の世代に課せられている責任があると思うと、とてもとても考えさせられました。。(次の世代の存在感を感じてしまった...)

 

雑記な感じということで、今日はライトに。