morilog

東京から鹿児島にIターンした20代男子の日々の記憶や記録、気づきをつづるブログ。

驚異のSuper Community High school シンポジウム(SCHシンポジウム)に参加して

どうもおばんです。モリモトケンタです。

2019年2月23日、24日に東北芸術工科大学で開催されたSCHシンポジウムに一人鹿児島から参加してきました。

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昨年参加したイベントで出会った学生さんの紹介で、

  • 地域×ケアの人材育成の領域にとても近いぞ?!
  • コミュニティナースの協働パートナーになるのでは?
  • 企業のコーディネートと何が違うのか?共通する点は?

という仮説や問いを持って参加してきました。

参加してみての一番の感想は、「はるばる鹿児島から参加して本当に価値のある時間だった」と感じました。

 

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続・コミュニティナースという概念

みなさま、こんばんは。1人5役くらいのモリモトケンタです。

今日は、1年前に書いた「コミュニティナースという概念」という記事の続きとして、コミュニティナースフェスティバル2018での気づきをまとめておきたいと思います。

まさか自分で書いたブログを引用することになるとは思いませんが、1年前の経験と、それに基づいて書いていた記事からの変化や言語化が進んだ部分がありました。

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今年のコミュニティナースフェスティバルでの集合写真(Photo by 齋藤 和輝)

 

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東京対九州路線で一番安い県はどこか?~航空運賃あれこれ~

 

みなさま、こんばんは。モリモトケンタです。

久しぶりの更新になりますが、今日は、航空運賃にまつわる話をまとめてみました。

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雑記ですので、関心のある方のみどうぞご覧ください。

 

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いま、モーリーが考える3つのこと

みなさま、こんばんは、モーリーことモリモトケンタです。

今晩、タイトルのことをテーマにお話しさせていただく機会をありがたいことにいただいたことから、簡単にでもまとめておこうと久しぶりにブログを書いています。

そもそもどんな話をしたの?

  • これまでの話とこれからの話。
  • 特にどんなことを大切にしていきたいか。
  • 何者として何に向き合っていきたいか。

今回はこんなことをお話しさせていただきました。

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地域で頑張る全ての挑戦者に捧ぐ~ローカルベンチャー-地域にはビジネスの可能性があふれている-を読んで~


届いたその日に最後まで読み切ってしまいました。(すぐにアップしたかったけど、時間がかかってしまった、、)

この10年間に西粟倉村で起きていたことを西粟倉・森の学校、エーゼロの2社を経営されている牧さんが初めてまとめられた「ローカルベンチャー~地域にはビジネスの可能性があふれている~」。

いろいろと頭の中に残った言葉をピックアップしておきたいなと思います。(未読の方はご注意ください。)

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独立×移住から1年経ってみて見えてきた3つのこと

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独立×移住から1年たって

まだ、なのか、もう、なのかよくわかりませんが、東京から鹿児島に拠点を移し、これまでにしたことがなかった働き方に取り組み始めて1年が経ちました。

 

振り返りになるかわかりませんが、今感じていることを簡単にまとめておきます。

 

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法人化する意味を考えてみた

 

法人ってなんで存在するんでしょうね?

日々、個人事業でお仕事をしていると、法人で仕事をすることと個人で仕事をすることに違いがあるのか?そんなことに疑問を持つようになりました。

今月で個人事業の開業から1年が経ち、走りながら考えてみて見えてきたことをまとめてみたいと思います。

 

極めて一般論から離れることを承知で言葉にしてみたんですが、

  1. 事業の目的や意図を明確にすることができる
  2. (1.に加えて)社会に対してどう貢献をしたいかがわかりやすくなる
  3. 近いビジョン・ミッションを持った仲間を集うことができる
  4. 社会的な信頼と資金調達におけるアドバンテージがある
  5. 目的や意図が明確な法人が存在することで、プロジェクトに集まった個人事業主の集団ではできないことに取り組むことができる

 

もう少しまとめると、

「我々は、○○(提供するサービス)を持って、△△(課題やビジョン・ミッション)に貢献(挑戦)する。」

と、個人の人格に寄らず、わかりやすい御旗を掲げられるじゃないかなと思っています。

 

一般論以外でこの辺に法人化をする意味があるんじゃないかなと仮説を持っています。(前提として社会によさそうなことをするんじゃなくて、社会に本当に還元できることに時間を使っていきたいとも考えています。)

 

個人事業主1人でできることは、時間的にも金銭的にも本当に限りがあって、それを超えてやろうとするには、仕組みや工夫が必要になるんだなと思っています。

 

その為の仕組みや工夫の一つに、プロジェクトとしてのよりどころではなくて、確固たるビジョンとミッションを持った核としての法人があるのではないかなと感じています。

 

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